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AIを、特別な道具から「いつもの仕事」へ。

毎日の集計・書類作成・社内の調べものを、AIと自動化で軽くします。

いまの業務を確認し、人が判断する部分を残しながら、一つの作業から設計・開発します。できないものは、できないとお伝えします。

AIを入れること自体は、目的にしていません。入れても仕事が減らないなら、意味がないからです。誰が確認するのか。どこまでAIに任せるのか。結果をどこに残して、間違えたときにどう戻すのか。そこまで含めて、人の確認を残した仕事の流れとして設計します。

WHAT WE DO

01どの仕事から減らせるか、見きわめる

何からAIにするか、決まっていなくて構いません。いまの業務を見ながら、時間がかかっている仕事、くり返している仕事、特定の人しかできない仕事を探します。いきなり大きく作らず、まず一つの仕事を小さく動かして確かめます。クラウドのAIで足りるか、社内に置くべきかも、ここで見きわめます。

02一連の作業を、つないで任せる

AIに質問して終わり、ではありません。調べて、判断して、作って、入力して、記録する。人がやっている一連の作業を、いまお使いのシステムやデータにつないだまま任せられる仕組みを作ります。定型資料の作成、情報収集、データ整理、問い合わせ対応の補助などに向いています。

03社内の資料に、聞けるようにする

マニュアル、規程、PDF、Excel、過去の資料。社内に散らばっている情報を、探して答えてくれる形にします。「あれはどこに書いてあったか」を、知っている人を探して聞く手間が減ります。

クラウドだけが、選択肢ではありません。

PRIVATE / LOCAL AI

機密性や社内ルール、コスト、運用の条件に応じて、外部へ送る情報を制限した構成や、社内のPC・Mac・サーバーで動くAI環境も設計します。オープンモデルのLLMを自前でホストする構成は、当スタジオ自身の作業用として実際に動かしています。クラウドで十分な仕事には、クラウドを使います。

これから、会社ごとにAIを持つ時代へ。

COMPANY AI

かつて、会社ごとにホームページを持つのが当たり前になりました。ホームページが会社と外をつなぐ窓口になったように、これからは社内の資料や仕事を知っている会社専用のAIが、働く人と会社の知識をつなぐ窓口になっていくと考えています。一般的なことは、クラウドのAIが答えてくれます。ただ、御社の書式や規程、過去の経緯までは知りません。当スタジオが設計するのは、その会社の仕事を知っているAI環境です。作った環境は引き継げる形にして、御社の資産として残します。

どの作業から手をつけるかは、決まっていなくて構いません。

いまの作業を相談する

WHAT TO BRING

業種は関係ありません。いま人がやっている作業の形で分けています。近いものがあれば、そのままお知らせください。

うちの仕事は、AIには向かないと思っている
そう見えても、毎回の判断がほぼ同じで、やり方を言葉で説明できる。この2つが揃っているかどうかが、AIとの相性を見きわめる一番の目安です。
決まった書式を、くり返し埋めている
毎回ほとんど同じことを考えて、同じ欄を埋めている。そういう作業ほど、早く形になります。書式と判断基準を確認し、自動化できる範囲を見きわめます。
数字を集めるのに、毎回人の手がかかっている
管理画面をいくつも開いて、コピーして、表に貼る。当スタジオのサイトでは、毎朝8時にそれが終わった状態で数字が並んでいます。同じものを、御社の数字でお作りします。処理の流れは自社運用例に書いています。
同じ種類の制作や処理を、くり返している
同じ形のものをくり返し作るなら、一つ一つを速くするより、作る順番と型を先に決めるほうが効きます。記事でも動画でもアプリでも、そうやって組んでいます。
AIを試したが、日常業務になっていない
下書きまでは動くのに、そこから先が続かない。誰が確認して、どこに残して、間違ったらどう戻すか。そこを決めるところから引き受けます。

特定のAIに縛られず、業務に合わせて選びます。

GPT、Claude、Gemini、オープンモデル。特定のAIを前提にはしません。必要な精度、速度、コスト、機密性を見て、その仕事に合う構成を組みます。AIはこれからも変わります。だから、特定のモデルではなく、仕事の仕組みのほうを設計します。

WE USE IT OURSELVES

勧める前に、自分で使っています。下の5つは当スタジオが自分の事業として動かしている仕組み、残るひとつは受託で開発したものです。お渡しするのは、ここで確かめた形です。

品目分類状態
生活まわりの計算ツールメディアweb / media運営中
ランニング・フィットネス情報メディア(日・英)web / media運営中
子育て情報メディアweb / media運営中
iOSアプリ7本ios / app公開中
社内業務の自動化(受託開発)b2b / system開発済み
動画チャンネル群(解説・エンタメ)video配信中

自社運用例|毎朝8時の数字集計

IN-HOUSE · DAILY 8:00

上の表にあるメディアの検索データと表示状態を、毎朝8時にMac上のスケジューラが自動で取りにいき、前回の記録と比べて、要約を1枚にまとめます。集計結果を読み、対応するかどうかは人が判断します。この処理にLLMや有料のAPIは使っていません。

  1. 8:00に起動Macのスケジューラが定時に実行。スリープで逃した日は、起きたときに動きます。
  2. 取りにいく各サイトの主要ページの表示状態と、検索の表示回数・順位・クリック率。
  3. 前回と比べる順位の変動や、表示は多いのにクリックが少ない取りこぼしを拾います。
  4. 1枚にまとめる要約を書き出します。異常があれば、先頭に印を付けます。
  5. 人が読む要約を読んで、対応するかどうかを人が判断します。
上の図は処理の流れを示したもので、実際の画面ではありません。

同じ流れを、御社の数字で組めます。

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HOW IT GOES

01いまの仕事を見る

「AIで何ができますか」から始めなくて大丈夫です。いまどんな作業があって、どこに時間がかかっているのかを、一緒に確認します。社名も数字も伏せたままで構いません。

02人とAIに分ける

全部をAIにはしません。人が判断するところと、AIやシステムに任せるところを分けます。入れると前より遅くなるなら、理由を添えてお止めします。

03小さく作る

最初から大きなシステムは作りません。まず一つの作業だけ、実際に動く形にします。先へ進むかどうかは、動くものをご覧いただいてからお決めください。試作も含めて、作る範囲と費用を決め、合意してから着手します。仕様を確定し、お見積もりと契約のうえで開発に進みます。

04ふだんの仕事で使う

デモで終わらせません。人の確認を残したまま、ふだんの仕事の中で使える形に整えます。使われずに残った試作は、失敗として数えます。

05測って、広げる

本当に時間が減ったのか。使い続けられるのか。結果を確かめてから、次の仕事へ広げます。減っていなければ、そこで止めます。

ABOUT

AUDINAREE(オーディナリー)は、業務を分析し、AIと自動化の使いどころを設計から開発、日々の仕事に定着させるところまで行う事業です。屋号は英語の ordinary(日常・当たり前)から作った造語です。AIを入れること自体を目的にはせず、現場で働く誰もが、日々の仕事の中で当たり前に使える状態をつくる。それを目指しています。

屋号
AUDINAREE(オーディナリー)
代表
SHUHEI NOMURA
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
事業内容
システム受託開発Webメディア運営iOSアプリ開発動画チャンネル運営
連絡先

START HERE

まず、いまの仕事をお聞かせください。AIで何を作るかは、決まっていなくて構いません。社名も数字も、伏せたままで。資料をお預かりする前に秘密保持契約を結べます。外部のAIサービスに入れる範囲は、着手前に決めます。

いただいたご連絡には、すべて目を通して返信します。費用は、作る範囲を決めてお見積もりし、合意してから着手します。試作も同じです。お預かりする情報の扱いはプライバシーポリシーに書いています。メールでお送りいただく場合は へ。
当スタジオが運営するサイトへの広告掲載のご相談も、同じ窓口で承ります。